NFT販売の始め方 仮想通貨

【初めての出品】NFT販売の仕方を画像付きで解説【簡単です】

OpenSeaでNFTアートを販売したいけどやり方が分からない

 

そんな疑問に答えます。

 

今回は初めてNFTを販売する方が簡単に販売まで完結出来るよう画像付きで解説していきます。

 

 

出品までの準備

 

出品するには以下の3つが必要です。

 

準備

☑ 仮想通貨口座

☑ メタマスクウォレット

☑ OpenSeaアカウント

 

それぞれ記事をまとめていますので記事を参考に準備してくださいね。

 

仮想通貨口座

 

NFTの販売購入にはイーサリアムが必要なので仮想通貨の口座を準備しましょう。

 

はじめての方には初心者にやさしく無料で開設出来るコインチェックがおすすめです。

 

tomo
私もコインチェックを使用してNFTを販売しています。

 

>>コインチェック公式で口座開設

 

詳しくは下記記事を参考にしてください。

 

参考記事
【2022年最新】コインチェック口座開設手順を簡単に画像付き解説

続きを見る

 

メタマスクウォレット

 

OpenSeaを利用するには「メタマスク(MetaMask)」ウォレットが必要です。

 

簡単にいうとNFT売買に使用する「イーサリアム」という通貨を入れておくお財布の様な物です。

 

詳しくは下記記事を参考にしてください。

 

参考記事
【NFT初心者向け】メタマスクの始め方を画像付き解説

続きを見る

 

OpenSeaアカウント

 

OpenSeaのアカウントを開設します。

 

今回「NFTを販売する場所」ですね。

 

詳しくは下記記事を参考にしてください。

 

参考記事
【画像付きで簡単】OpenSea(オープンシー)の始め方を解説【初心者向け】

続きを見る

 

準備が出来たら次へ進みましょう。

 

出品する作品を用意する

 

次に出品する作品を用意します。

 

対応しているファイル

☑ イラスト【JPG,PNG,GIF,SVG】

☑ 動画【MP4,WEBM】

☑ 音楽【MP3,WAV,OGG】

☑ 3Dモデル【GLB,GLTF】

※最大ファイルサイズ【40MB】

 

出品作品を用意出来たら次へ進みましょう。

 

コレクションを作成する

 

準備が出来たらコレクションを作成します。

 

OpenSea公式ページへアクセス

 

OpenSeaの公式ページへアクセスします。

 

>>OpenSea公式へ

 

OpenSeaトップページ右上のアカウントアイコンから「My Collections」をクリック

 

 

「Create a collections」をクリック

 

コレクションの設定

 

次にコレクションの設定をします。

 

自分のお店を作るイメージです

 

コレクションの設定の流れ

☑ コレクションイメージの設定

 コレクション情報の入力

☑ 取引に関する設定

 

コレクションイメージの設定

 

コレクションイメージを設定します。

 

各項目の意味と注意点を見ながら入力してください。

 

 

イメージ設定

☑ Logo imege  【ロゴ画像】 350×350px推奨

コレクションのアイコンにする画像

☑ Featureg imege 【アイキャッチ画像】 600×400px推奨

コレクションの一覧ページ等に表示する画像

☑ Banner image 【バナー画像】 1400×400px推奨

コレクションページ上部に表示するバナー画像

 

コレクション情報の入力

 

コレクション情報を設定していきます。

 

各項目の意味を確認しながら入力していきましょう。

 

 

情報入力

☑ Name   【コレレクションの名前】

自身のコレクション名をつけましょう。

☑ URL      【自身のURL】

https://opensea.io/collection/〇〇〇→ここのURLを設定

☑ Description【コレクションの詳細説明】

自身の作品の紹介、世界観等を入れましょう。

☑ Category 【作品の出品カテゴリ】

自身の作品に合うカテゴリを選んでください。

☑ Links     【SNS等リンク】

自身のSNSのリンクを入力しましょう。

上記の設定をしておく事でコレクションページでの表示や作品をUPした後SNSでの告知等簡単に出来ます。

 

取引に関する設定

 

次に取引に関する設定です。

 

 

取引設定①

☑ Royalties 【作品の二次販売時のロイヤリティ】

0%~10%で設定出来ますが最大の10%(10.00)を設定しておきましょう。

☑ Your payout wallet adress 【ウォレットアドレスの紐づけ】

メタマスクのアドレスをコピーして貼り付けてください。

 

 

取引設定②

☑ Blockchain  【販売通貨(イーサリアムorポリゴン)】

どちらかを選択。良し悪しは下記記載。

☑ Payment tokens 【売買で使用する通貨】

イーサリアム(ETH)を選択します。

☑ Display theme 【表示方法】

表示方法を選びます。(Containedのままで問題なし)

 

参考

販売通貨は「イーサリアム」と「ポリゴン」を選択できます。

「イーサリアム」

→ 最初の出品に「ガス代」がかかるが市場規模が大きく将来性もある。

「ポリゴン」

→ 出品にかかる手数料「ガス代」無料だが市場規模が小さい。

 

ご自身の目的に合わせて選択してください。

 

tomo
私は市場の大きいイーサリアムの方がチャンスがあると思い選びました!

 

 

「Explicit&sensitive content」にチェックし「Create」をクリック。

 

 

 

コレクションの作成が完了しました。

 

 

こんな感じで出来上がりました。

 

完成後により魅力的になるよう自由にカスタマイズしてくださいね。

 

コレクションに作品を登録する

 

次に作品を登録します。

 

 

赤枠部分へ作品データを読み込みor ドラック&ドロップします。

 

 

作品登録

☑ name   【作品名】

☑ External Link【HPやSNSのURL】

☑ Description 【アイテムの説明】

☑ Collection 【アイテムを登録するコレクションを選択】

 

次に取引に関する設定を入力します。

 

 

詳細の設定は可能ですが初期設定のままで問題ありません。

 

作品登録②

☑ Supply  【供給量】

市場への供給量。「1」でOK。

☑ Blockchain【販売通貨】

前述の内容を踏まえ「イーサリアム」か「ポリゴン」を選択。

 

「create」を押す

 

 

作品の登録が完了しました。

 

NFTアイテムを出品する

 

最後に登録した作品に値段を付けて出品します。

 

「Sell」をクリック

 

 

販売形式を選択し値段を入力します。

 

左「固定価格出品」右「オークション出品」

 

例)1ETH300,000円の時30,000円で販売したい→0.1で入力

 

「Complete listing」をクリック。

 

 

イーサリアムの場合初回販売時のみ「ガス代」がかかります。

・ウォレットの初期化代金

・トークン取引の承認代金

※2回目以降はガス代はかかりません。

 

画面が切り替わったら

 

「Unlock」をクリック。

「ガス代」を確認して「署名」をクリック。

「Sign」をクリック

「署名」をクリック

 

 

以上で作品の出品が完了しました。

 

 

お疲れ様でした!

 

あとは作品が売れるよう工夫していきましょう!

 

まとめ

 

今回はOpenSeaでNFT作品を販売するまでを解説しました。

 

NFTは国内でも加速感が出てきましたがまだまだこれからの市場です。

 

今後の発展に期待は膨らむばかりでワクワクしますね!

 

自身で運営しながら今後も発信していきますので是非またご覧ください。

 

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